フィッシングパーク・ドンガバチョ号と寝仏観音像。
2010年10月01日


とんとん峠から湯の児温泉に下りた所からの画像です。


不知火海:右手前に確かふるさと創生資金で整備建造したフィッシングパークとドンガバチョ号が見えます。

ふるさと創生資金建造された船に対し市内外から多くの命名のアイデアがあり圧倒的多数の賛成で
「ドンガバチョ号がいい」となったものの著作権者「ひょっこりひょうたん島」の先日お亡くなりになられた
井上ひさしさんに名称使用の許諾の交渉し一言で了解を得たと言う水俣市民にとっては命名も船も釣りにも嬉しい企画・設備・施設なのです。
そして不知火海を挟んで御所(の)浦島あたりの島の形が「寝仏観音像」になっているのがわかりますか?
温泉に入って美味しい料理を食べて夏でしたら海で遊んで「寝仏観音像」を眺め心を慰め癒す、
それが湯の児温泉の楽しみ方のひとつのようです。
熊本百景の人気のひとつです。
今日はいまひとつ曇っていました。
またいつか完璧な「寝仏観音像」をお届けしますね。
フィッシングパークとドンガバチョ号
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御所浦島
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Posted by メタボ at 15:57│Comments(0)
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