ハーバード白熱教室@東京大学その3

2010年12月16日

みなさんこんにちは。
水俣が大好きなメタボこと猫のブブ丸です。

前回までのハーバード白熱教室@東京大学その2ではもやもやしたままで投稿を終わりました。
何か言い足りない、言い得てない気持ちがして消化不良でした。
今日また病院の待合室でじっくりと読み返していると私がハッと思ったくだりがありました。

「暮らしの手帳」48号P147から
サンデル教授の政治哲学はカントやロールズでなく2400年前のアリストテレスに立脚しているそうだ。
自分が生まれ育った共同体の価値を強調する立場であるらしい。

アリストテレスにとって、政治の目的は「多数派の意向を満たすこと」ではないのであって
「共通善について熟慮し、実践的判断力を身に全体の運命に関心を持てるようにすること」だ。
ハーバード白熱教室@東京大学その3

これだったんです、私が言いたかった事は。
アリストテレスの考え方です。
この価値観正義感の方が世の中が明るく楽しくなると思うのですが、みなさんはいかがお考えですか?





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Posted by メタボ at 14:50│Comments(0)学び
 
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