普通の生活をしましょう
下の記事はは私が地震の前から良く覗いていた茨城のクルマ屋さんのHPのオーナーの書き込みです。
不謹慎かとも思いますが私も同じように思っています。
自分でできる支援はしながらも節電しながらもできるだけ普通の生活リズムで、と思います。
私もこの人事異動の時期に歓送迎会を自粛する動きがあると聞いて「飲み屋さん」たちは大変だろうと思っていました。
「神の見えざる手」=経済の基本であるはずです。
http://www.campuspark.net/blog/economics/?ID=1
2011年03月21日
★ 普通の生活をしましょう ★
相変わらず地震の余震が続き、気が許せない状態が続いております。3連休なのに実に静かなものです・・・・んんん・・・自粛ムードなんでしょうかね?”ガソリンが無くて遊びに来られない”と言う、お電話をいただいたり、テレビの映像を見て”心が締め付けられる思い”から愛車を手放して義捐金に充てたい!なんて御相談を受けたり・・・・何というか、非常に困難なムードが蔓延しております。
今回の大災害で沢山の方が亡くなられたり困難な状態に逢い、大変なのは良く判ります。電気等の「節約」は本当に大事だと痛感し私も微力ながら実行しておりますが、被災を受けず何の問題の無い地域にお住まいの方には、是非とも”普通の生活”をしていただきたいと思います。このような時にとお思いでしょうけど、今まで同様の生活する事で経済が廻るのです!
「自粛」この言葉で、外出を控え、夜な夜なネオン街に飲みに出かけた人が行かないだけで、「居酒屋」さんや「スナック」の売り上げが落ち、そこで消費されるはずだった酒や肴が消費されない、運転代行業者が委託を受けない・・・もう、これだけでも大きな痛手を受ける中小企業が沢山出てくる訳です。気持ち良く酒が飲める環境じゃないのは判ります。これは例としてあげましたが、節約と自粛は似ているようで似ていないんじゃないかと思います。この国を元気にするためにも”普通の生活に戻る”事を心がけましょう!と提案いたします。
この大震災後に2台の御注文をいただきました!本当にありがたく今週から再開する業者オークションで探して何とか納めたいと思っております。快晴にワインディングロードに気兼ねなくオープンで走りに行ける環境になりますように・・・絶景を求めてドライブに行けますように・・・ゆっくりと日帰り温泉に行けますように・・・・オープンカフェでコーヒーをゆっくりと味わうだけでも良い・・・みんなが普通の生活を取り戻せますように・・・・
いろんなご意見があるかと思います。
いろいろと考えさせる書き込みだと思います。
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