「進化とはなにか」読み終わりました。

メタボ

2012年05月24日 16:21

みんなでがんばろう日本。
みなさん、こんにちは、水俣が大好きなメタボこと猫のブブ丸です。

京大教授・今西錦司著の「進化とはなにか」を今読み終わりました。
ダーウィンの進化論に真っ向から異を唱えています。
ダーウィンの進化論は自然淘汰と突然変異で生物は進化してきた説いていますがこれが社会ダーウェニズムとして実社会における弱肉強食を是としてきた面があります。
そして2004年ごろからアメリカを中心にした「新自由主義」「市場原理主義」の台頭で多くの中小企業が苦しみました。
先に読んだ「ソフィーの世界」にはダーウィンは出てくるのですが今西教授は出てきません。
これは今西教授も自ら認めていることなのですが「英文で論文を発表していないから」なんでしょうか…
今西教授の唱える「棲み分け論」が今後実社会に生かされていくのかどうかは分かりませんが行き過ぎた「新自由主義」「市場原理主義」がウォール街でデモを発生させたのもアメリカ中南米でサイクロンが発生して多くの有色人種の国民が被災しその復興に世界一豊かなアメリカが救いの手を求めたことからもすでにダーウィンの進化論=「新自由主義」「市場原理主義」は実社会では破綻しているように思うのです。
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